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タイトルやURLでアイテムを分類する方法

このページでは、 Feedeen の「フィルタ」機能の使用方法をご説明します。フィルタを設定することで、とくに興味のある記事にカラースターを付けたり、逆に興味のない記事を「フィルタされたアイテム」に移動したり、といったことを自動的に実行します。カラースター公開フィードと組み合わせて外部サービスを使用した自動化フローを構築することもできますので、ぜひご活用ください。

概要

Feedeen のフィルタ機能は、タイトルやURLに特定の文字列を含む記事を自動的に振り分ける機能です。現在選択できる振り分け先は以下のとおりです。
  • フィルタされたアイテム
  • すべてのアイテム
  • カラースター1
    ※ 将来的にすべてのカラースターへの振り分けに対応する予定です
振り分けが実行されるタイミングは、 Feedeen が購読しているフィードから最新の記事を取得したときです。取得した個々の記事について設定された条件をチェックし、もしいずれかに該当すれば、設定された振り分け先に振り分ける(またはスターを付ける)、という動作になります。「フィルタされたアイテム」に振り分けられた記事は、自動的に既読にすることも可能です。

フィルタの設定方法

フィルタ機能を動作させるには、振り分けの条件や振り分け先などを設定する必要があります。フィルタの設定手順は以下のとおりです。
  1. 画面右上の アイコンで「詳細設定」を選択
  2. 詳細設定画面のメニューから「フィルタ」を選択
  3. 「フィルタを追加する」のリンクをクリックする
  4. 新しい入力項目が追加されるので、条件を入力
  5. 3〜4を繰り返し、必要な条件をすべて入力
  6. メニューの「元のページへ」で Feedeen のメイン画面に戻る

フィルタの入力項目は、先頭のテキストフィールドが条件となる文字列、次の選択項目が条件の種類、最後の選択項目が振り分け先となっています。それぞれの項目の詳細は以下の説明をご参照ください。

フィルタの項目を削除するときは、画面右上の「編集」をクリックすると各項目の右端に「削除」と書かれた領域が表示されるので、それをクリックしてください。すべての不要な項目を削除したら、画面右上の「完了」をクリックしてください。


項目が増えてきたときは、「マッチするフィルタを検索」と書かれたテキストフィールドで検索ができます。なんらかの文字列を入力して Enter を押すと、その文字列をタイトルやURLと見立てて、それにマッチするフィルタ項目のみに絞り込んで表示されます。一般的な検索機能のように、「入力した文字列を含む項目を表示する」という挙動ではないので、ご注意ください。

振り分け条件の詳細

振り分け条件の種類には以下のものが設定できます。

〜でタイトルが始まる
記事タイトルの先頭がテキストフィールドで指定された文字列と同じであれば、振り分けが実行されます

〜をタイトルに含む
記事タイトルがテキストフィールドで指定された文字列を含む場合に振り分けが実行されます。文字列が ASCII 文字のみで構成される場合は、単語単位のマッチになります。

〜でタイトルが終わる
記事タイトルの最後がテキストフィールドで指定された文字列と同じであれば、振り分けが実行されます。

〜でURLが始まる
記事リンク先のURLがテキストフィールドで指定された文字列と同じであれば、振り分けが実行されます。先頭の http:// や http:// は無視されます。

〜をURLに含む
記事リンク先のURLがテキストフィールドで指定された文字列を含む場合に振り分けが実行されます。

振り分け先の詳細

振り分け先には以下のものが設定できます。

フィルタされたアイテム
条件にマッチした記事を「フィルタされたアイテム」グループに振り分け、本来のフィードでは表示されないようにします(削除されるわけではありません)。「フィルタされたアイテム」グループには、各記事の アイコンで自由に出し入れできます。


すべてのアイテム
「フィルタされたアイテム」への振り分けに例外を設けるために使用します。例えば、以下の2つのフィルタが設定されているとして、
  • 「[定期連絡]」でタイトルが始まるとき、フィルタされたアイテムに振り分ける
  • 「*重要*」をタイトルに含むとき、すべてのアイテムに振り分ける
タイトルが「[定期連絡] 本日の結果」の記事はフィルタされたアイテムに振り分けられますが、「[定期連絡] *重要*な連絡」の記事は振り分けられず、本来のフィードに表示されます。

カラースター1
条件にマッチしたアイテムにカラースター1(赤スター)を付けます。この振り分けは、他の2つの振り分け条件とマッチするかどうかに関わらず実行されます。したがって、以下の2つのフィルタが設定されているとき
  • 「[定期連絡]」でタイトルが始まるとき、フィルタされたアイテムに振り分ける
  • 「*重要*」をタイトルに含むとき、カラースター1に振り分ける
「[定期連絡] *重要*な連絡」というタイトルのアイテムは、フィルタされたアイテムグループに振り分けられ、同時にカラースター1が付きます。

※ 現在のところカラースターへの振り分けは暫定的な実装で、カラースター1のみが対象となっております。将来的にはすべてのカラースターへの振り分けに対応する予定です。

振り分けたアイテムを自動で既読にする

詳細設定の「フィルタ」画面にある「自動で既読にする」を ON にすると、記事が「フィルタされたアイテム」に振り分けられる際に、同時に既読に変更されます。振り分けたアイテムを確認する必要もないときに便利です。

※ カラースター1への振り分けでは既読になりません。


フィルタの追加フォームを「送信先」に追加する

プリセット送信先の「フィルタ登録(Title)」や「フィルタ登録(URL)」を有効にしておくと、記事のタイトルやURLを予め入力したフィルタ登録フォームが表示され、簡単にフィルタを追加できます。


送信先の詳細については、フィードアイテムを他のアプリケーションに送信する方法を参照してください。

振り分けたアイテムを IFTTT などの外部サービスに送る

カラースター1への振り分けとカラースター公開フィードを組み合わせることで、振り分けられた記事の情報を IFTTT などのサービスの入力として使うことができます。詳細はカラースター公開フィードの活用例をご覧ください。



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Chihiro Ito,
2017/08/19 6:52
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Chihiro Ito,
2017/08/19 7:02
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