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フィードアイテムを検索するには

このページでは、特定の単語やフレーズを含むフィードアイテムを検索する方法を説明しています。現在、フィードアイテムの検索は Google Chrome と Firefox でのみ提供されています。

検索機能の概要

Feedeen の検索機能を使うと、取得したフィードアイテムから特定の単語やフレーズを含むものだけを表示することができます。過去に読んだことのある記事が必要になったとき、見つけ出すのにとても便利な機能です。


Feedeen の検索機能は Web ブラウザにインストールした拡張機能によって全フィードアイテムのデータを保持し、そこから検索するという方式を採用しています。このため、以下の制限があります。
  • Web ブラウザに拡張機能をインストールする必要があります(現在、 Google Chrome と Firefox に提供しています)。
  • 全フィードアイテムのデータを保存するため、デバイスのハードディスク容量を消費します。
  • 購読数が多い場合や更新が多いフィードを購読している場合、検索に少々時間がかかります。
  • 「スター付きアイテム」および「フィルタされたアイテム」などの特殊なフィードは検索できません。
  • Feedeen からログアウトしても拡張機能内にデータが残ります。共有マシン等ではご使用にならないでください。
将来的にはこれらの制限を取り除けるよう検討を続けております。ひとまず現状の制限ということで、ご了承ください。

検索機能を使用するための準備

検索機能を使用するためには、 Web ブラウザに拡張機能をインストールし、検索機能を有効化する必要があります。具体的な手順はブラウザ拡張機能をインストールするをご参照ください。

検索機能の使い方

基本的な検索方法

フィードアイテムを検索するには、 Feedeen デスクトップ版の右上のほうにある虫眼鏡の形の検索ボタンをクリックします。テキストボックスがポップアップで表示されるので、検索する文字列を入力し、「検索」ボタンをクリックするか、 Enter キーを押してください。


検索対象になるのは、現在表示中のグループです。「すべてのアイテム」で検索すれば購読中のすべてのフィードアイテムが対象になり、特定のフィードやグループを表示中であれば、そのフィードまたはグループ内のフィードアイテムが検索されます。現在のところ、「スター付きアイテム」「フィルタされたアイテム」などの特殊なフィードを検索することはできません。

検索条件の種類

特定の単語を検索する他に、複数の単語やフレーズを組み合わせて多彩な検索が行えます。

複数の単語を空白区切りで並べると、それらの単語をすべて含むアイテムが検索できます。(AND 検索)
例 : 「イタリアン レストラン」で、「イタリアン」と「レストラン」の両方の語を含むアイテムが検索できます。

複数の単語の間に「OR」(必ず大文字)を挟むことで、2つの単語のうちのどちらかを含むアイテムが検索できます。(OR 検索)
例 : 「レストラン 和風 OR 中華」で、「レストラン」を含み、かつ「和風」か「中華」のどちらかを含むアイテムが検索できます。

単語の前に「NOT」(必ず大文字)を置くことで、その単語を含まないアイテムが検索できます。(NOT 検索)
例 : 「レストラン NOT ファミレス」で、「レストラン」を含み、かつ「ファミレス」を含まないアイテムが検索できます。

「( 〜 )」(半角の丸括弧)で囲むことで、優先順位を変更できます。
例 : 「(パスタ ピザ) OR ドリア」で、「パスタ」と「ピザ」の両方を含むか、または「ドリア」を含むアイテムが検索できます。

「"」(半角のダブルクォーテーション)で囲むことで、複数の単語がその順序で出てくる文字列を検索できます。(フレーズ検索)
例 : 「"programming language"」で、「programming」の次に「language」が出てくるアイテムが検索できます。

無視される文字や区別されない文字など

表記の揺れを吸収するため、一部の文字は無視されたり、他の文字と区別されないことがあります。以下に概要をまとめます。
  • ほとんどの記号は空白として扱われます。
  • 連続した複数の空白はひとつの空白として扱われます。
  • 英字の大文字と小文字は区別されません。
  • 英数字やカタカナの半角・全角は区別されません。
  • ひらがなとカタカナは区別されません。
  • 捨て仮名(小さい「ぁ」など)は通常の仮名文字と区別されません。
  • 音引き「ー」は無視されます(空白に置き換えられるのではなく、存在しないものとして扱われます)。

検索機能を無効にする

検索機能が不要になった場合は、検索機能を無効にすることで、検索用データの保存のために消費していたハードディスク容量が解放されます。無効化するには、検索ポップアップの歯車メニューで「検索機能を無効にする」を選択してください。


再度有効にする場合は、最初の有効化と同様に検索ボタンをクリックしてください。検索機能を有効にするためのダイアログが表示されます。全アイテムのデータを再取得する必要がありますのでご注意ください。

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