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重複アイテムを自動的に既読にするには

このページでは、重複したフィードアイテム(URLやタイトルが同じフィードアイテム)を自動的に既読にする方法を説明しています。
※ 実験的な機能として提供しております。 iOS の場合、 Safari 以外のブラウザでは使用できません。


機能を有効化する方法

「重複アイテムを自動で既読」機能(以下、本機能)はデフォルトでは無効になっているので、利用には設定変更が必要です。デバイスの種類ごとに有効化の方法を説明します。

デスクトップ版

デスクトップ版 Feedeen で本機能を有効にするには、画面右上の歯車アイコンをクリックし、「重複アイテムを自動で既読」にチェックが入っているかどうかを確認してください。

https://sites.google.com/a/feedeen.com/help/howto/read-duplicate-items-automatically/desktop.png

もしチェックが入っていなければ、項目をクリックしてチェックを入れてください。これで次回読み込み時から重複したアイテムが自動的に既読になります。本機能を無効にしたいときは、再度同じ項目をクリックしてチェックを外してください。

モバイル・タブレット版

モバイル版またはタブレット版 Feedeen で本機能を有効にするには、画面右上の歯車アイコンをタップし、パネルの「重複アイテムを自動で既読」が「有効」になっているかどうかを確認してください。

https://sites.google.com/a/feedeen.com/help/howto/read-duplicate-items-automatically/mobile.png

もし「無効」がハイライト(黄緑の表示)されているときは、「有効」をタップして設定を変更してください。これで次回読み込み時から重複したアイテムが自動的に既読になります。本機能を無効にしたいときは、同じ項目の「無効」をタップしてください。

機能の詳細

本機能を有効にすると、すでに表示したことのあるアイテムと重複するアイテムは自動で既読になります。とくに複数のソーシャルブックマーク等のフィードを購読している場合に、重複して配信されてくるアイテムを効率的に処理できます。

アイテムの重複は、以下のいずれかの条件が満たされるかどうかで判定しています。
  • URL が完全に一致する
  • URLの「?」以前が一致し、かつタイトルが完全に一致する
なお、重複アイテムは既読に変更されるのみで、表示から即座に取り除かれるわけではありません。このため、たとえ「未読のみ」のモードであったとしても、一回は下画像のように重複アイテムが表示されます。


この状態で「更新」を行うなどして内容を読み替えると、既読化された重複アイテムは表示から除外されます。

制限事項

現在のところ、本機能は表示したアイテムをデバイスごとに記憶して重複判定を行います。このため、重複判定の対象はあくまでそのデバイスで表示したことのあるアイテムに限られます。例えば、以下の条件に合致するアイテムは判定の対象外となります。
  • 他のデバイスで既読にしたアイテム
  • デスクトップ版の「すべて既読」などを使用して、表示せずに既読に変更したアイテム
  • 一週間以上前のアイテム(表示履歴が一週間で削除されるため)
また、アイテムの URL がリダイレクトや SEO 用のパラメータを含む場合は重複を正しく判定できない可能性があります。これについては、将来的にリダイレクトを解決した URL を保持することで解消する予定です。

改善を続けてまいります

本機能は現在のものが完成形ではなく、むしろ今後改善していくための基礎として提供しております。とくに重複判定の条件は課題と考えており、より柔軟で精度の高い判定方法を模索していきたいと考えております。ご意見等ございましたら、ぜひお問い合わせフォームにてお聞かせください。
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